眉マスカラの色の選び方!現役アイブロウリストが教える失敗しない方法&4色比較メイク実践

眉マスカラの色の選び方

こんにちは。アイブロウリストのyayoiです。

眉マスカラの色選び、なんとなく「髪色に近いもの」を選んでいる人も多いのではないでしょうか。実はその選び方、眉が濃く見えたり、顔全体が野暮ったく見えてしまう原因になることもあります。

眉は顔の中でも印象を大きく左右するパーツだからこそ、眉マスカラの色選びのひとつで、垢抜け度や雰囲気は大きく変わります。

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この記事では、現役アイブロウリストの視点から、眉マスカラの役割と色選びのポイント、実際に複数のカラーを使った徹底比較を紹介します。ぜひ、最後までチェックしてください。

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眉毛サロンナビ編集長

杉田 陸

眉毛サロンに定期的に通っています。これまで15ブランド以上の眉毛サロンで施術を受けた経験あり。アイブロウデザイン学・ワキシング学講座受講。『JEBLA眉スタイリング学検定』合格。そのため、眉毛サロンを選ぶときのポイントや人気サロンの特徴などを熟知しております。読者に眉毛サロンの素晴らしさをお伝えできるように記事を作成します。運営者情報はこちら
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眉毛サロンナビ執筆者

Yayoi

大手眉毛サロンに3年以上勤務していた経歴をもとに読者に寄り添った記事を作成します。現在は眉毛サロンでお客様を施術する現役スタッフ。レディース・メンズ共に担当しており、悩みを解決出来る眉メイクが得意。また下記の美容関連の資格を保持しています。

美容師免許
ネイリスト技能検定3級
色彩検定3級
色彩技能パーソナルカラー検定モジュール級

目次

眉マスカラの役割とは?色選びが重要な理由

眉マスカラは、ただ眉に色をのせるだけのアイテムではありません。眉毛一本一本の色を変えることで、眉全体の印象や濃さ、柔らかさを細かくコントロールする役割があります。

特に地眉がしっかりしている人ほど、眉マスカラの色次第で「強そう」「きつそう」に見えてしまうこともあるのです。

また、眉の色は顔全体のトーンバランスにも直結します。髪や肌、メイクとの調和が取れていない眉毛の色は、かなり浮いた印象になってしまいます。

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だからこそ、色選びは眉メイクの中でも特に重要なポイントです!

眉マスカラの色選びで気をつけるポイント

眉マスカラ選びで大切なのは「絶対これが正解」という色が存在しないことです。自分の髪色や眉の地毛、なりたい印象によって、ベストなカラーは変わります。自眉の濃さや毛量、普段のメイクの雰囲気まで含めて考えることで、自分に本当に似合う色が見えてきます。

眉マスカラの色選びで気をつけるポイント
  • 髪色だけで決めない
  • 眉の地毛の濃さも考慮する
  • なりたい印象に合わせる

1.髪色だけで決めない

眉マスカラ選びで最も多いのが「髪色と同じか、少し明るめを選べばOK」という考え方です。確かに髪色は重要ですが、それだけで決めると眉だけが不自然に浮く場合もあります。

例えば、同じブラウン系の髪色でも、赤みが強いか、黄み寄りか、くすみがあるかで似合う眉色は変わります。また、根元と毛先で髪色が違う場合も要注意です。眉は顔の中心にあるパーツだからこそ、髪色だけでなく顔全体とのバランスも意識して選んでみましょう。

2.眉の地毛の濃さも考慮する

眉マスカラの仕上がりを大きく左右するのが、自眉の濃さです。自眉が濃い人が明るすぎる眉マスカラを使うと、色が浮いて見えたり、逆に眉の存在感が強調されてしまうことがあります。

一方で、地眉が薄い人は発色が弱いカラーだと変化が出にくく、物足りない印象になってしまうこともあります。そのため、自分の眉が「濃いのか、薄いのか」を把握したうえで明るさや発色を選ぶのがおすすめです。

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ここを配慮するだけで、
自分に似合う眉マスカラの色味を理解しやすくなります!

3.なりたい印象に合わせる

眉マスカラは「どんな印象に見せたいか」から逆算して選ぶのもポイントです。例えば、優しく柔らかい印象にしたいなら明るめで黄み寄りのカラー、大人っぽく落ち着いた雰囲気ならグレージュ系、モード感や洗練された印象なら赤みを抑えたアッシュ系がおすすめです。

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眉は感情や雰囲気が出やすいパーツだからこそ、
色で印象操作する意識が大切になります!

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現役アイブロウリストが解説する眉マスカラの使い方

眉マスカラは色選びだけでなく、塗り方次第でも仕上がりに大きな差が出ます。

正しい方法なら眉が自然に垢抜け、顔全体の印象もワンランクアップします。以下では、サロンワークでも実践している基本の塗り方と失敗しにくいポイントを紹介します。

現役アイブロウリストが解説する眉マスカラの使い方
  1. 基本の塗り方
  2. 色ムラと濃さを防ぐコツ

基本の塗り方

眉マスカラは、眉頭から眉尻に向かって塗り、最後に眉頭を仕上げるのが基本の塗り方です。最初に眉尻から塗ってしまうと、色がつきすぎて不自然になりやすいため注意が必要です。また、眉頭の毛を少し立ち上げるように塗ると、ふわっとした立体感が出るので、洗練された印象にもなります。

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ブラシに液がつきすぎている場合は、
軽くティッシュオフしてから使うとムラを防ぎやすくなります!

色ムラと濃さを防ぐコツ

眉マスカラは基本的に一度塗りで十分です。重ね塗りをすると、ダマになったり、眉だけがのっぺりと重たい印象になってしまいます。また、ペンシルやパウダーで眉の形を整えた後に眉マスカラを使うことで、全体が馴染みやすくなります。眉頭だけ薄く仕上げることが、色ムラを防ぐポイントです。

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眉頭は軽く塗るだけにすると、
抜け感が出て一気に垢抜けた印象になります!

現役アイブロウリストが比較する眉マスカラの色の選び方

今回使用する眉マスカラ

以下では、実際に複数カラーの眉マスカラを使ったときの色の見え方や印象の違いを解説します。同じ眉でも色が変わるだけで雰囲気は驚くほど変化するので、自分に合う色を見つける参考にしてみてください。

今回は、セザンヌ 極細アイブロウマスカラのC1ピンクブラウン、C4ソフトグレージュ、C5マイルドベージュを使用しました。

現役アイブロウリストが比較する眉マスカラの色の選び方
  • ピンクブラウン
  • ソフトグレージュ
  • マイルドベージュ

眉マスカラを塗る前の地毛は下記写真の感じです。

yayoi眉マスカラなし写真

ピンクブラウン

yayoiピンクブラウンメイク

ピンクブラウンは、血色感と女性らしさをプラスできるカラーです。メイクが好きな人や、柔らかく優しい雰囲気を出したい人に特におすすめです。特にイエベ春やブルベ夏タイプの肌になじみやすい傾向があります。

眉にほんのり赤みが加わることで、顔全体が明るく見えます。ナチュラルメイクでも、さりげなく華やかさを出したいときに使いやすいカラーです。

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ソフトグレージュ

yayoiソフトグレージュメイク

ソフトグレージュは、赤みを抑えて大人っぽく見せたい人にぴったりのカラーです。黒髪や暗髪との相性が良く、眉だけが浮きにくいのが特徴です。落ち着いた印象や、きちんと感を出したいシーンにも向いています。

眉を主張しすぎず、洗練された雰囲気に仕上がるため、オフィスやフォーマル寄りのメイクにも使いやすい万能カラーです。

マイルドベージュ

yayoiマインドベージュメイク

ソフトグレージュは、赤みを抑えて大人っぽく見せたい人にぴったりのカラーです。黒髪や暗髪との相性が良く、眉だけが浮きにくいのが特徴です。落ち着いた印象や、きちんと感を出したいシーンにも向いています。

眉を主張しすぎず、洗練された雰囲気に仕上がるため、オフィスやフォーマル寄りのメイクにも使いやすい万能カラーです。

まとめ

この記事では、現役アイブロウリストの視点から、眉マスカラの役割と色選びのポイント、実際に複数のカラーを使った徹底比較をレビューしました。マスカラの色選びは、髪色だけで決めるのではなく、眉の地毛の濃さやなりたい印象を含めて考えることが大切です。

色が変わるだけで、眉の印象はもちろん、顔全体の雰囲気も大きく変わります。1色に固定せず、シーンや気分に合わせて使い分けるのもおすすめです。

まずは自分の眉と向き合い、似合う色を見つけることが垢抜け眉への近道になるでしょう。理想の眉毛を叶えたい人は、眉毛サロンも利用してみてくださいね。

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この記事を書いた人

美容室に3年、眉毛サロンに3年以上勤務していた経歴をもとに読者に寄り添った記事を作成します。
また下記の美容関連の資格を保持しています。
美容師免許
ネイリスト技能検定3級
色彩検定3級
色彩技能パーソナルカラー検定モジュール級

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