- 女性が濃い眉毛を整える時に知っておくべき注意点
- 女性が濃い眉毛を初めて整える時におすすめのアイテム
- 濃い眉毛を初めて整える方法
濃い眉毛を初めて整えようとしても、何から手を付ければいいのか悩んでしまいますよね。特に女性の場合は、自眉の形が毎日の眉メイクに影響するので慎重に進めたいものです。
この記事では、濃い眉毛を初めて整える女性に向けて、整える前に知っておいてほしい注意点やおすすめのアイテムを紹介します。濃い眉毛の整え方についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてください。

濃い眉毛のお悩みを一緒に解決しましょう!
濃い眉毛を初めて整える前に知っておくべきこと
濃い眉毛を整える前は、以下のポイントを頭に入れておきましょう。眉毛の自己処理に一度失敗してしまうと、完全に元通りになるまで数ヶ月ほどかかります。初めて眉毛を整えるときは、しっかり事前準備をしておくことが重要です。
- 理想の眉毛の形を決める
- 整えすぎないようにする
- 自己処理が不安な人は眉毛サロンがおすすめ
理想の眉毛の形を決める
はじめに、自分の理想の眉毛を決めましょう。なりたい雰囲気やトレンドの形に合わせるのも良いですが、自眉毛や骨格は人それぞれ異なります。そのため、流行の眉毛の形が必ずしも自分に似合うとは限りません。
自分の骨格に合った形は、眉毛の黄金比を参考にすると見つけられます。眉毛の黄金比は眉頭・眉山・眉尻の位置で決まり、眉頭は小鼻(内側)の延長線上、眉山は目尻の延長線上、眉尻は小鼻(外側)と目尻を結んだ延長線上にあります。
整えすぎないようにする
濃い眉毛を初めて整える時に失敗する1番の原因が「整えすぎ」です。眉毛を整えすぎると、細くなりすぎたり全体が薄くなりすぎたりします。また、いらない毛だからといって毛抜きで何度も抜き続けると毛が生えてこなくなります。
特に、眉毛の上ラインを剃りすぎるとジョリジョリ感のある肌に見えてしまい、見た目も綺麗ではありません。逐一鏡で確認しながら整えるのがポイントです。



骨格から外れた不自然な仕上がりになってしまいます…。
自己処理が不安な人は眉毛サロンがおすすめ
自己処理で眉毛を綺麗に整えるには、それなりの技術や慣れが必要です。自分で整えるのが不安な人や理想通りに仕上げる自信がない人は眉毛サロンに行くのがおすすめです。
眉毛サロンでプロにお任せすれば、まず失敗することはありません。確実に綺麗な仕上がりになりますし、自分に似合う眉毛が見つかります。また、眉毛の濃さを解消しつつ、自宅でのお手入れ方法などもアドバイスしてくれます。



初めて眉毛を整える人ほど、プロの技術に任せましょう!
濃い眉毛を改善する整え方3選
濃い眉毛を改善する方法を3つ紹介します。セルフケアに挑戦するのも良し、プロの技術に頼るのも良しですが、自分に合った方法を見つけられると今後のお手入れがグッとラクになります。
- 自分で眉毛を整える
- 眉メイクで濃さを和らげる
- 眉毛カラーをする
自分で眉毛を整える
最も手軽に濃い眉毛を改善する方法は、自分で眉毛を整えることです。ボサボサで何もお手入れしていない眉毛よりも、自分で眉毛を整えた眉毛のほうが濃さの改善に繋がります。
眉毛の濃さは、太さが影響している場合もあるので少しだけ細く調節するのもおすすめです。ただ、細くしすぎるとヤンキーのような怖い印象を与えてしまうので慎重に整えましょう。整えすぎると取り返しがつかなくなるので要注意です。



鏡で全体を確認しながら太さを整えてください!
眉メイクで濃さを和らげる
眉メイクで濃さを和らげる方法もおすすめです。眉毛に明るいパウダーを重ねると全体の濃さを和らげることが可能です。
色味は、白に近いくらいのゴールド系やベージュ系だとしっかり濃さを和らげてくれます。薄ピンク色のパウダーなら、濃さだけでなく黒さを和らげてくれる効果もあります。ピンク系ならチークでも代用可能です。



毛流れで特に濃く見えやすい真ん中は
多めにパウダーを乗せるのがおすすめ◎
眉毛カラーをする
何をしても濃い眉毛を改善できない場合は、眉カラーに挑戦してみるのもおすすめです。しかし、市販の眉カラーはほぼブリーチ剤なので、仕上がりが黄色っぽくなります。色を抜いているだけなので、アイブロウパウダーや眉マスカラなどで仕上げても色は馴染みません。
綺麗に仕上げたい場合は、眉毛サロンで施術眉カラーをしましょう。。専用のカラー剤を使用して丁寧に施術していくので、自然な仕上がりになります。



明るさや髪色に馴染む色味なども含めて
プロに相談するのが1番です。
濃い眉毛を初めて整える時におすすめのアイテム
濃い眉毛を初めて整える時におすすめのアイテムは以下の通りです。全てを使いこなす必要はありません。ですが、それぞれには濃い眉毛を整えるときに重要な役割があるので、詳しく解説していきます。
- アイブロウブラシ・アイブロウコーム
- アイブロウペンシル
- 眉はさみ
- 毛抜き
スクリューブラシ・アイブロウコーム


ブラシ系のアイテムは眉毛を整える時の必須アイテムです。スクリューブラシは全体のバランスや毛流れを整えて、アイブロウコームはハサミで眉毛をカットする時に役立ちます。それぞれ異なる役割を持っているので、できればどちらも揃えていただきたいアイテムです。



この2つが仕上がりの綺麗さに大きく影響します!
アイブロウペンシル
アイブロウペンシルは眉メイクだけでなく、眉毛を整えるときにも大活躍します。特に、初めて眉毛を自己処理する人は必ず用意していただきたいアイテムです。整える前にペンシルで下書きをすれば、どこを処理すれば良いのかがすぐに分かるようになります。



迷いなく自己処理を進められますよ!


眉はさみ
眉はさみは、毛の長さを自由自在に調節できる唯一のアイテムです。毛先のバラつきを眉はさみで整えるだけで、眉毛の濃さやボサボサ感を解消できる場合があります。また、眉毛全体のラインを綺麗に整えられるので、スッキリとした仕上がりになります。



持っていて損はないアイテムですね!
毛抜き
毛抜きは余分な毛を処理する時に役立つアイテムです。濃い眉毛は1本1本が太く硬い毛質なので、生えている場所によっては毛抜きで処理したほうが良い場合があります。しかし、同じ場所を抜き続けると毛が生えてこなくなるので、抜く毛は慎重に選ぶ必要があります。



眉毛の抜き過ぎには要注意です!


【実践】濃い眉毛を初めて整える方法


濃い眉毛を整える方法を画像と一緒に分かりやすく解説します。特に、セルフケアが初めての人は最後まで手順をしっかり確認してから整えてくださいね。
- 理想の眉毛の形を下書きする
- 眉はさみでカットする
- 毛抜きで余分な毛を処理する
- 眉周りの保湿ケア
理想の眉毛の形を下書きする


はじめに、理想の眉毛をアイブロウペンシルで下書きしてから整えましょう。いきなり剃ったり切ったりするのはとても危険です。眉毛の黄金比を参考にして薄く書いてください。眉毛の輪郭を書くのが難しい場合は、眉メイクをした状態からでも可能です。毛が重なっていると形を綺麗に書けないので、必ずブラシで毛流れを整えてから下書きしましょう。
眉はさみでカットする


下書きした線からはみ出る毛をカットします。ここでもブラシで整えながらカットをすることを忘れないでください。スクリューブラシで梳かして、アイブロウコームで毛を引き出し、眉ハサミでカットするといった順序で進めましょう。引き出したラインぴったりに毛をカットするとバラつきが出る可能性があるので、攻めすぎには注意です。
毛抜きで余分な毛を処理する


カットで長さや濃さを調節した後は、眉周りの余分な毛を毛抜きで処理しましょう。特に、眉下から瞼にかけての範囲には意外と細かい毛がたくさん生えています。この毛を1本処理するだけでも眉毛がスッキリして見え、濃さの解消にも繋がります。ただ、処理しすぎると眉の形が変わってしまい、肌への負担も大きくなるので抜きすぎには注意してください。
眉周りの保湿ケア


眉周りの皮膚は薄くてとても敏感なので、最後は必ず保湿ケアをしてください。敏感肌の人は自己処理後に赤みが出る場合があるので、すぐに冷やすことをおすすめします。素手で触る機会を極力減らして、清潔な状態を保ちましょう。日焼け止めで紫外線から肌を守り、ファンデーションなどは次の日から使用するのが無難です。
眉毛の濃さに悩んでいても間引きはあまりおすすめしない!
ここまで眉毛の濃さを解消する方法をお伝えしてきましたが、毛抜きで濃さを調節する間引きはあまりおすすめできません。なぜなら、毛が生えてこなくなる箇所が出てくる可能性があり、将来後悔するかもしれないからです。
直後は綺麗に整って見えますが、毛周期がバラバラになってしまい眉毛に「穴」が空いているように見える場合があります。どうしても毛量調節で濃さを解消したい場合は、眉はさみで整えるのがおすすめです。


濃い眉毛を初めて整える方法まとめ
今回は、濃い眉毛を初めて整える女性に向けて、おすすめのアイテムや整え方について解説しました。眉毛の太さや毛の長さを調節すると濃さを解消できる場合がありますが、整え過ぎや毛の抜き過ぎには注意が必要です。
自己処理で眉毛の濃さを調節するのが不安な人は、眉毛サロンで施術してみてはいかがでしょうか。眉毛に関する悩みが多い人ほど、プロの技術に頼ったほうがすぐに解決できますし、失敗することなく自分に似合う眉毛を見つけられます。ぜひ、この記事を参考にして濃い眉毛の悩みを解消するヒントにしてくださいね。




