- リキッドアイブロウのメリットとデメリット
- 現役アイブロウリストがリキッドアイブロウの正しい書き方を解説
- リキッドアイブロウのよくある失敗と修正方法
リキッドアイブロウは、眉メイクが苦手な人ほど「難しそう」と思いがちです。ですが、実は仕上がりの自然さとキープ力の両方を叶えてくれるとても優秀なアイテムです。眉が薄い部分に毛を一本ずつ描き足せるため、眉尻が消えやすい人や汗や皮脂で眉が落ちてしまう人にとって心強い存在になります。
この記事では、現役アイブロウリストの視点から、リキッドアイブロウを初めて使う人でも自然に仕上がる書き方を丁寧に解説します。excelの「ロングラスティングアイブロウ LT01」を使用して、実際に写真を使いながら解説するので、ぜひ最後までチェックしてください。

リキッドアイブロウとは?
リキッドアイブロウとは、液状のインクで眉毛を一本ずつ描き足すことができるアイブロウアイテムのことです。一般的なペンシルよりも線が細く、繊細な毛流れを再現しやすいのが特徴です。
また、乾くと肌にしっかり密着し、汗や皮脂に強いため、朝から夜まで眉尻が消えにくいというメリットがあります。眉の薄い部分に自然な毛を足したい時や、眉尻をシャープに見せたい時など、眉のお悩みに合わせて使いやすいアイテムです。
yayoi使いこなせると手放せなくなりますよ!
リキッドアイブロウのメリットとデメリット
高いキープ力と繊細な仕上がりが魅力ですが、描き方を間違えると不自然になってしまう難しさもあります。メリットとデメリットを理解するとより扱いやすくなるので、以下で詳しく解説します。
- リキッドアイブロウの使いやすさ
- リキッドアイブロウの難しいところ
リキッドアイブロウの使いやすさ
リキッドアイブロウは、汗をかきやすい季節や仕事で長時間メイク直しができない日にも心強いアイテムです。特に、眉が薄い人や眉尻がすぐ消えてしまう人におすすめです。
一方で、元々眉毛が濃く、毛量がしっかりある人の場合は、必要以上に濃く見えてしまうことがあります。パウダーだけでメイクをした方が自然にまとまる場合もあります。



道具の特性を理解し、
自分の眉の状態に合う使い方を選ぶことが大切です。
リキッドアイブロウの難しいところ
リキッドアイブロウは細い線が描ける一方で、力加減を間違えると濃くなりやすく、描いた線がくっきりしすぎる場合があります。
また、ペン先が肌にしっかり触れるため、一本一本の線が目立ちすぎてしまうと人工的な印象になるので注意しましょう。特に、眉頭や中央部分は濃くなると違和感が出やすいため、インクを手の甲やティッシュの上に落としてから描くなど少しの工夫が必要です。



この難しさを理解しておくと、失敗を避けやすくなりますよ!
今回使うアイテム紹介
リキッドアイブロウの種類も、ペンタイプや筆タイプなど様々です。今回はリキッドとパウダーが一本になっているexcelのアイテムを使用します。初心者でも自然にぼかしやすく、扱いやすいアイテムなのでぜひ参考にしてください。
- excel リキッドペンシル&パウダー LT01
excel ロングラスティングアイブロウ LT01


excel ロングラスティングアイブロウ LT01は、ナチュラルブラウンの色味が馴染みやすいのが特徴で、自然な眉を作れるアイテムです。片側が極細のリキッドペンシル、反対側がペンシル型のふんわりパウダーになっているので、これ一本で自然な毛流れの再現とぼかしの両方が叶います。
価格も1,000円台後半と手に取りやすく、ドラッグストアでも買いやすい点も魅力です。スーパーウォータープルーフ仕様なので、スポーツやレジャーでも落ちにくいなどの口コミも多数です。



発売からずっと人気が続いており、
眉メイク初心者からプロのメイクさんまで幅広い層に支持されています!




【実践】リキッドアイブロウの正しい書き方を現役アイブロウリストが解説


以下では、現役アイブロウリストが実際にリキッドアイブロウの書き方を、ステップごとに紹介します。写真と照らし合わせながら進めると、さらに分かりやすくなるので、ぜひ参考にしてください。
- 輪郭は描かないで薄い部分のみに毛を足す
- 眉尻はリキッドペンシルで書く
- パウダーで境界線をぼかす
- 全体の濃さチェックして完成
輪郭は描かないで薄い部分のみに毛を足す


リキッドアイブロウは、毛を一本ずつ足すイメージで薄い部分だけに軽く線を描くと自然に馴染みます。眉メイクが不自然に見える最大の原因は、最初に輪郭をしっかり描いてしまうことです。
筆を立てずに寝かせ気味に持つことで、細い線が入りすぎず柔らかい毛流れを作れます。まずは眉の不足部分を見極めることから始めると、仕上がりが大きく変わります。
眉尻はリキッドペンシルで書く


眉尻は最も落ちやすい部分なので、リキッドアイブロウを使うと仕上がりが安定します。力を入れすぎず、横にスッと流すように描くことで柔らかい印象を保ちながらシャープさを出せます。眉尻を細く描くときは、ペン先を少しだけ寝かせて動かすのがコツです。そうすることで線が滑らかになり、自然な繋がりが生まれます。
パウダーで境界線をぼかす


リキッドアイブロウの線がそのまま残ると不自然に見えるため、パウダーでふんわり馴染ませましょう。excelのパウダーは粒子が細かく、ひと塗りで優しい影を作りやすいので、描いた線の上を軽くなぞるだけで自然な仕上がりになります。眉全体に広げすぎず、足した毛の周囲の境目を馴染ませるのが綺麗に仕上げるポイントです。
全体の濃さチェックして完成


最後に、眉尻・中央・眉頭の順で濃さのグラデーションがついているかを確認します。眉頭が濃いと全体が重く見えるため、気になる場合はブラシで軽くぼかして調整しましょう。必要であれば、薄い部分だけにリキッドをほんの少し追加して完成です。全体のバランスを見ながら調整すると、自然で整った眉に仕上がります。
リキッドアイブロウのよくある失敗と修正方法
リキッドアイブロウで多くの人がつまずくポイントを知っておくと、同じ失敗を防ぎやすくなります。以下では、特に相談が多いものとその修正方法を紹介します。
- 濃くなりすぎる
- 眉頭が四角くなる
- 左右非対称になる
濃くなりすぎる
リキッドアイブロウが濃くなる原因は、何度も重ねてしまうことや筆のインク量が多すぎることです。濃くなった部分はスクリューブラシや綿棒で優しくぼかすと和らぎます。描く前に手の甲でインクを落としてから使うと、濃くなり過ぎを防げます。



書き足すごとに鏡で確認すると、濃くなり過ぎる前に気づけますよ!


眉頭が四角くなる
眉頭は線を入れすぎると平面的になりやすく、四角くゲジ眉っぽく見えてしまいます。インクを落としてから、毛流れに沿って軽いタッチで描くと自然に馴染みます。仕上げにブラシで斜め上へ軽くぼかすと柔らかい印象に整います。



眉頭は下から上に、毛流れに沿って書き足すのがコツです!
左右非対称になる
左右対称を意識しすぎると、自然と書き足しが増えて濃くなりがちです。左右非対称を改善したい場合は、眉頭の高さと位置を揃えるだけでも自然な対称感が生まれ、無理に形を同じにしなくても整って見えます。片方だけ濃い場合は、パウダーで軽くぼかして調整しましょう。



眉頭は視線が集まりやすい箇所なので、
高さなどが揃っているだけで左右対称に見えやすくなりますよ!


まとめ
この記事では、リキッドアイブロウで自然に仕上げる眉メイク方法について徹底解説しました。リキッドアイブロウは、使い方を理解すると初心者でも自然で美しい眉が作れる頼もしいアイテムです。
今回紹介したexcelの「ロングラスティングアイブロウ LT01」は、一本で細かい毛流れの表現とぼかしの両方ができます。メイク時間を短縮しながら仕上がりをワンランク上げてくれるのが嬉しいポイントです。
眉メイクが苦手な人でも、輪郭を描かず薄い部分に毛を足すだけで、ふんわり抜け感のある眉が完成します。正しいステップと失敗しないコツを押さえれば、毎日の眉メイクがぐっと楽になります。ぜひ、この記事を参考にして明日からの眉メイクに活かしてください。




