眉毛サロンナビ編集長眉毛サロンは定期的に通うのが一般的です!
- 眉毛サロンに通う頻度・間隔
- 眉毛サロンにはいつまで通えばいいか
- 眉毛サロンに1ヶ月に1回通ったときの料金
こんにちは、眉毛サロンナビ編集長の杉田です。
本記事では、これまで数多くの眉毛サロンに通った経験を持つ私が、眉毛サロンに行く頻度や間隔の目安を解説していきます。
JAPAN BROWTIST SCHOOL
インストラクター福森麗奈さん


ジャパンブロウティストスクールの本部インストラクター。JBSの立ち上げ時から携わりながら、約10年間アイブロウ技術者としてお客様へ施術をし、眉の魅力と大切さを伝える。
JBSが持つ、眉のデザイン特許技術【J.BROWメソッド】の基礎を基に、今まで自分が培ってきたものを活かし、多くのアイブロウアーティストを育成。
ジャパンブロウティストスクールの知識・技術でお客様の眉が最高に良くなり、自信がつき、自己肯定感を高め、人生をより良いものに導くことを願っている。
眉毛サロンに行く頻度・間隔
まだ眉毛サロンに行ったことがない方にとっては、眉毛サロンに通う頻度や間隔はどのくらいなのか気になりますよね。
下記で眉毛サロンへ行く頻度や間隔について詳しく解説します。
3週間〜1ヶ月の期間をあけるのが一般的
眉毛サロンへ通うのは3週間〜1ヶ月の期間をあけるのが一般的です。
眉毛は髪の毛と同様に日々伸びており、毛周期という生え変わりのサイクルもあるので、サロンに行った直後の仕上がりをずっとキープするのは難しいのです。


そこで綺麗な状態の眉毛を保つためには定期的なお手入れが必要なのです。
3週間〜1ヶ月に一度、定期的に眉毛サロンでプロの施術を受けることで、徐々に眉毛の自己処理が要らなくなります。メイクも格段に楽になるので「眉毛のお手入れやメイクがめんどくさい」と感じている方には特におすすめですよ。



眉毛は1日で0.1mm〜0.2mm伸びています。
自己処理をすれば1ヶ月半ほど
「3週間〜1ヶ月に一度定期的に通うのは難しい」という方も中にはいるかもしれません。
もちろん、美しい眉毛を保つためには3週間〜1ヶ月の頻度を守ることがおすすめです。しかし、自己処理と合わせることで1ヶ月半くらいまでサロンに行く間隔をあけることも可能です。
ただ、せっかく綺麗にお手入れしてもらった眉毛も間違った自己処理のせいで台無しになってしまうのは避けたいですよね。



もし、次回のサロン予約までに間隔があいてしまいそうな場合、施術を担当した方にその間の自己処理の方法をしっかりと教えてもらうのがおすすめです。
通っているうちに頻度は減ってくる
眉毛サロンに通う頻度は3週間〜1ヶ月とお伝えしましたが、ずっとその頻度で通う必要があるわけではありません。
もちろん最初の数回は3週間〜1ヶ月の間隔を守ることが理想です。しかし、眉毛サロンに何回か通っているうちに眉毛のデザインが固定され、ムダ毛の生えてくるスピードが遅くなってきます。
その場合、1ヶ月〜1ヶ月半などあけて通っても美しい状態をキープできるようになるので、少しずつ頻度を減らすことができるでしょう。



サロンの担当者に相談しながら、サロンに通う頻度を決めるのがおすすめです。
メンズが眉毛サロンに通う頻度も女性と同じ?
メンズも3週間〜1ヶ月に1回のペースで通うのをおすすめします。男性も女性も頻度としては同じくらいで問題ありません。
回数を重ねてくると生えてくるスピードが遅くなったり、形が整ってくるため、1ヶ月〜1ヶ月に1回のペースになっていきます。



男性、女性で通う頻度は変わらないです!
眉毛サロンの頻度を減らす方法はある?


眉毛サロンの頻度を減らすには、自分自身で産毛だけを抜いたり、専用の道具で眉毛の長さを調節したりする方法が効果的です。ただ、自己処理のしすぎは形を綺麗にキープできなくなるので微調節しながら行いましょう。
特に、眉山は眉毛の形を作る重要な箇所なので、自己処理で失敗すると完全に伸びてくるまで眉毛サロンでも修正が難しくなります。そのため、眉毛サロンで整えてもらった箇所だけ処理するのが最も安全です。
ただ、大前提として次回まで伸ばしっぱなしのほうが、安定して綺麗に整えやすくなるので施術後の満足度も高くなります。



ある程度形が安定するまでは、一定のペースで眉毛サロンに通うことをおすすめします。
眉毛サロンの頻度に関わる毛周期は見分けることができるのか?


眉毛は、成長期、退行期、休止期の3つの期間を経て生え変わりを繰り返しています。この毛周期は、眉毛サロンに来店する頻度の目安になりますが、1本1本の毛が毛周期のどの段階にあるのか見分けることはできません。
その理由について詳しく説明していきます。
毛穴ごとで生え変わりの周期が異なる


眉毛の毛周期は1本ごとに異なります。そのため、「今生えている眉毛はすべて成長期」といったことはあり得ません。なぜなら、1本1本の眉毛が生えている毛穴ごとに毛周期が異なるからです。眉毛全体の2割の毛が成長期で、残りの8割は退行期や休止期の眉毛と言われています。
段階によって期間が異なるため、1本1本の眉毛が生え変わるタイミングにもズレが生じます。正しい知識を持っている技術者であれば、ワックス脱毛時に、毛根の状態で、成長期、退行期の毛を見分けることはできます。
来店時に、毛根の状態を把握し、サロンで来店周期を相談することをお勧めします。



1つの毛穴につき1本の眉毛が生えていますが、そのすべてが異なる毛周期で毛の生え変わりを繰り返しています。
ホルモンバランスの乱れによって変わる
毛周期は、ホルモンバランスの乱れによって変化することもあります。
ホルモンバランスが乱れる原因として、不規則な生活習慣やストレスの蓄積が挙げられます。食事を過剰摂取したり、逆に過度な食事制限をしたり、睡眠不足に陥ったりすると、ホルモンバランスが乱れて毛周期に影響を与えてしまうのです。
また、ストレスをため込むと自律神経が乱れ、血行不良になります。血流が行き渡らないと眉毛の成長に必要な栄養素が十分に運ばれなくなるため、眉毛の成長が止まってしまいます。
このように、ホルモンバランスが乱れることで眉毛の毛周期はダイレクトに悪影響を受けてしまうのです。



ホルモンバランスの影響で、眉毛の成長期が短くなったり、退行期や休止期が早まったりすることがあります。
眉毛サロンのやめどきは?いつまで通えばいい?


眉毛サロンの1回の施術はどのくらいもつ?
眉毛サロン1回の施術の持続は、3週間から1カ月ほどです。
眉毛には、髪の毛と同様に毛が成長したり抜けたりする毛周期があります。そのため、眉毛が完全に伸び切って形が崩れるまでは、約1カ月かかります。しかし、毛周期には個人差があるので、あくまでも目安の期間です。
自分の毛周期に合わせて施術をすると眉毛の形を綺麗にキープできるので、来店時期はスタッフと相談して決めるのがおすすめです。


どのくらいで眉毛が定着する?やめどきは?
眉毛サロンで行う施術は永久脱毛ではありません。そのため、ヘアサロンに通う感覚と同じように眉毛が伸びてきたタイミングを見計らって定期的に通う必要があります。
数を重ねていくことに生えるペースは少しずつ遅くなってきます。ただ、ずっと綺麗な状態の眉毛をキープしたいなら継続的に通うべきです。
「継続的に通うなんて面倒くさい」と感じる方も多いかもしれませんが、自己処理(ホームケア)をする時代から、これからはヘアサロン感覚でプロに任せていく時代となります。
自己処理をしてトラブルを回避するためにも継続的・定期的に通うようにしましょう!


次回の眉毛サロンの予約までに注意すること


眉毛サロンでの施術後の綺麗な状態は、なるべく長くキープしたいですよね。
そこで次回の綺麗な眉毛を保つために、眉毛サロンの次回予約までの間に注意すべきことについて紹介します。
眉毛を自己処理しすぎないようにしておく
眉毛サロンでの仕上がりをキープするためにはなるべく自己処理をしないようにするのが基本です。
プロによるワックス脱毛は、シェーバーや毛抜きによる自己処理トラブルを回避する目的もあります。そのため、自己処理をしてしまうことで、埋没毛や、皮膚のたるみ、伸ばしておいた方が良い毛まで抜いてしまったり、キープしたい形が保てなくなったりする可能性があります。
そのため、次回の予約までの約3週間〜1ヶ月はなるべく自己処理をしないようにしましょう。



どうしても処理をしなければならない場合は、眉カットのみが望ましいです。
保湿などの手入れをしっかりとやる
眉毛サロンでの施術では眉毛の周りをワックス脱毛などをして必要のない毛を抜いていきます。ワックス脱毛後の肌はとても敏感な状態になるため、トラブルを回避するためにも保湿などのケアをするのが必須です。
施術を受けた後は、脱毛による肌負担を軽減するプロ用商材を使用し、ケアしてくれるので安心してください。



綺麗なお肌の状態を保つためにも当日の夜も保湿ケアはしっかりと行いましょう。
眉毛サロンの頻度に関するよくある質問
眉毛サロンの頻度に関するよくある質問へ回答していきます。
地域別でおすすめの眉毛サロン



地域別で人気の眉毛サロンを紹介しています!
▼クリックしたら地域別のページが見れます。
眉毛サロンの頻度・間隔まとめ
眉毛サロンに通うのは、3週間から1ヶ月ほどの間隔をあけるのが一般的です。また、継続的に通う必要があります。
眉毛サロンに通う頻度が高くてもったいないと感じる方も多いかもしれませんが、眉毛は顔の中でも印象を左右する重要なパーツです。美しくなるための自己投資と考え、正しい頻度で眉毛サロンに通いましょう。




